2019/05/17 13:25

先日のBLOG(クリックで詳細へ)でもMAHARISHIと共にご紹介しましたが

今日はどちらもラスト1点となってしまったACRONYMをご紹介。

まずは革新的なジャケットから


ACRONYMの過去からみても非常に珍しいホワイトカラー
圧倒的に軽量なジャケットであり
アウトシェルに使用された"Pertex Quantum"という新素材は
GORE-TEXのような防風性ととんでもない耐久性を兼ねそろえる逸品。

GORE- TEXを世に送り出したアメリカW.L. Gore & Associates社の
アドバイジングディレクターを務めるACRONYMデザイナーだからなし得た初出し生地です。


着込めば真冬のアウターとしても耐えうるその保温性は
今までのアウターの概念を覆すものです。

アメリカ軍特殊部隊用に開発された"Polartec Alpha"を使用、
これが本当にすごい。
「保温性」という言葉の本来の意味に沿うようなジャケットで
文字通りむやみやたらに暖かいという考え方ではなく
常に適温に保つ、という機能を備えています。


前にもお伝えしましたがACRONYMとは現世界において毎シーズンのように現れる技術の革新です。
ここで生み出された技術がインフラが整った時に民間に降りてくるのです。
乗用車とF1のようなフォーミュラカーくらいの違いがあります。

先ほどお伝えしたように
このジャケットはアウターとしても十分すぎるほどの機能を持っていますが

さらには今までのACRONYMアウターとお馴染み備え付けのジッパーにてドッキングし
最強のライナージャケットとしての側面も持ちます。
もう真冬にダウンジャケットはいらなくなります。
あのダウンのかさ張る感じが嫌いな方には是非着て頂きたい。

今シーズン買ったアイテムはこれから先のACRONYM商品と互換性がある、ということです。
これがACRONYMの魅力のひとつです。


こいつもお馴染みのスリングベルト
暑ければ背負っておけばいいし、アウターを手に持つことはないので
両手がフリーで使えます。

とにかく機能面や利便性において現代にこれ以上が無いのです。

そのほかもフード、シルエット、ポケット収納と
全くスキがありません。
是非詳細ページをご覧ください。


そして穿いているパンツもラスト一点です。
この前のBLOG(←クリック可、是非こちらのBLOGもご覧ください。)でご紹介したのでここでは省略。



こちらも合わせて是非。

はじめでした。