2019/03/14 14:02

ミリタリージャケットの中でも

定番中の定番といえば

その中のひとつに必ず入ってくるのが「MA-1」


MA-1は言わずもかなアメリカ軍のフライトジャケットだけぢ

イギリスのMA-1にあたるジャケットはこんな形



この形が1960年代からディテールを細く変え、素材を変え、現代まで続いてる。

10年前くらいからやり尽くした感のあるアメリカ古着(ホント言うとキリがないから、だと思う。)から

本格的にユーロミリタリーの細分化に日本人バイヤーが本気になった。

そんで有名になり、価値が高まったのがこのMK-3というフライトジャケット。


おじさまが綺麗なボタンダウンシャツをタックイン、そんでスラックスにタッセルローファー

的に愛されてきた。


ものはすげーかっこいんだけどね。


でもさ、我々世代的にはそれはちょっとちげーんだよなーって手を出さずにきたんだけど

Riprapと出会って眼中になかったこのMK-3が気になる存在に変わった。



ブラッシュアップ。

オリジナルはオリーブ系のカラーしかないのだけど
ブラックのナイロンが今季のRiprap。




裏地が超クールです

70年代のvintageファブリックが使われています。



色気あるんすよ、このジャケット


元古着屋からすると古着インスパイア系のものってあんま興味でなかったりするんすけど

それ一発抜けるとネタがわかる分、ネタ知らない人より爆発的に購買意欲に駆られるんです。

今回のこいつもそう。



是非。


はじめでした。


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