2018/06/10 23:40

BEST IN TOWN


こんにちわはじめです。


その言葉自体が腐るほどBETTERが溢れる現代

なぜ勝負をしない?つーかあんたはあんたで逆に勝負しかしかけないの?

気持ちはわかりますけど

多分今必要なのはUNITYだと思います。

共通意見や共感

それは言わないとわかんないですよね。

朝出勤して、そんでコンビニ行って

コーヒーとパンを買い

食べ終わったらタバコを吸う。

そんなルーティーンの中で会話をし

昼飯はなんにしよーかなーというところからはじまりました。

僕らFANが今送るのはこんな企画です。


裏原宿のはずれにある『とんちゃん通り』

僕らは古着やVINTAGEを探す時に
必ずと行っていいほどこの通りを訪れました。

中学生の頃からずっとです。

でもそれよりももっと昔

1973年に写真に写っている老舗洋食屋"ROMMY"は生まれたそうです。

1973年頃はまだ裏原の方は洋服屋なんてほとんどなくて
雑誌だってananとかnon-noくらいだったみたいです。

70年代後半になるとやっと、伝説の『MILK』が出来て、『ラフォーレ原宿』もOPEN

そこからはみんなが知るように
ファッションの最先端地区として名を馳せることになります。

ずっと残っている小さなお店はほとんどない。

それでもROMMYは今も営業を続けています。

なんでかっつったら
美味いんですよ、単純に。
あとはね、暖かい。

最初、気難しそうなマスターとおしゃれなファッションをしているおばさんが
やけにツーンとして見えてとてもこんな企画にまでなるとは思いませんでしたね。

けどやっぱ美味いから通ってて、いつからかわかんないけど名前を呼んでくれるようになったし、
閉店後に必ずお店の窓を開けて遅めのランチなのか
早めのディナーなのかわからない食事をしている
二人を見て声をかけたら、
ビール飲ませてくれたりとかして(笑)

あのね、原宿ってこと忘れるんですよ。

この感覚は下町に近い。というかほぼ同義。

僕ら原宿の販売員も、多くの働いている人たちと同じように45分から1時間の休憩を使って食事を済まします。
おそらく世界でも類をみないほど人がごった返す中に飛び込んでいかないといけない。

そこで、こんなにあったかい言葉とあんなに美味いローストポークにハンバーグを出されたら
胃袋つかまれるってもんですよ。

いつの時代も多分そうだけど原宿で思うのは
ファッションにおいて
ここ原宿で働く洋服の販売員こそ時代の体現者であると思います。

だからこそ、
そしてファッションを生業とするからこそ
今という日に『原宿ローカル』というカルチャーを表現したいなと思いました。
こうして原宿に僕らが足を踏み入れた時にあったものを大事に、
今回の企画にはその想いが詰まっています。

原宿を代表する老舗洋食屋"ROMMY"オフィシャルTシャツ
どうぞご覧ください。





ROMMY x FAN Original T-Shirt
size S〜XL
¥4,800 with out TAX


原宿にも、”ローカル”はあります。

これを着てみんなでROMMYに食いにいきましょう。

きっと


 ROMMY Tシャツを着ているあなたを見たら、二人のこの笑顔に出会えます。

食べたくなったでしょう?

是非今週はどこかでFANへ、そして昼飯はROMMY
これがゴールデンコースです。

そしてこれが
10年以上ここで働き、遊んできた僕の「BEST IN TOWN」です。






ちなみに、、、
今んところROMMYには後継がいません。
継ぎたい人がいたら僕に言ってください。

例えば、
ROMMYをこの世に残す人が
このTシャツを買って初めてROMMYを知ってくれた人なら、
こんなに幸せなことはそうそうありません。

マスターはそんな気ないかもしれないけど僕が説得するんで、
是非FAN坂本まで。






ROMMY x FANOriginal T-Shirt


1973年より現代まで約45年間もの間

移り変わりの激しい原宿において

時代の移り変わりを見守ってきた

原宿はとんちゃん通りにある

老舗洋食屋『ROMMY

原宿に通う者であれば一度は

目や耳にしたことのあるであろう人気洋食店と

今回FANはオフィシャルでオリジナルTシャツを作成。

世界を代表するショッピングエリアである原宿にも

確かに息づく、

まるで下町のようなローカルの暖かさが

今回のプロダクトに込められています。

一見対極にあるような

最先端な街である原宿下町という価値観、

ここ原宿という異質な街にあって

どんなに時代が変わろうと

今日も「原宿ローカル」を醸し出す『ROMMY』は

昔と変わらない味を提供しています。

我々FANが感じ、残していきたい『原宿ローカル』を

表現したTシャツがローンチです。



お問い合わせ

FAN 

東京都渋谷区神宮前3-22-1神宮前スクエア102

03-6447-4566

http://fanharajuku.thebase.in