2018/05/10 16:37

坂本です。



今日の話はまず
サンフランシスコという街について

LAは行ったことあってもSFには行ったことないって人も多いんじゃないでしょうか?

僕の人生で一番最初にSFが登場したのは、

忘れもしないSPEEDの「BODY&SOUL」のミュージックビデオでした。

僕はその時

SFにあるゴールデンゲートブリッジという大きな橋と

同じステップの毎日じゃ生きてることさえ忘れちゃうことを知りました。



そして時は流れ
僕が古着というものに携わるようになってからSFがまた僕の人生に登場しました。

それは苦痛でしかなく

LAから6時間以上かけてSFに到着し

なーんもわからないままテンダーロイン地区に行くという
典型的な失敗をした記憶です。

でもやっぱいいんだよな〜

好きなものが多いんですよ、SFって




でしょ


今をときめくこいつも

60年代

ヘルズ来ちゃってるやん。



FOR THE CITY

1994
豪華メンツ


厳密にいうとSF市内ではないのかもだけど

これだってシリコンバレーだしね。

ノームコア以前のジョブズ


たーくさんあるんすよ、
でもね、今日はこいつの話です。




derby of San Francisco

もともとは SFの霧と寒さ(よく霧がかるんすよ、ゴールデンゲートブリッジ全然見えない)に
耐えるために作られたジャケットでした。
ワークジャケットにも私服にも着用されたようです。

中でもこの

「THE ORIGINAL」というモデルがのちに世界でderby jacketと認識されるようになりました。
他にもいろいろ作ってるんですけどね、まーこれがいっちゃんかっこいい。

こいつが1970年代から80年代にはSFといえば、みたいな
ファッションの一つのアイコンになっていくんすよね。


80年代には完全に不良カルチャーのアイコンへと移行していくんすよね。
お前らteenだろ完全に。


そうしてこの後
80年代の終わりには流行は過ぎ去り
derby of San Franciscoは姿を消します。

で、現在はいつからかは定かではないんですが
復活を遂げています。


クッソ高いですけどね。
vintageの感覚で買おうとすると怪我します。


まーあとなんつったって

やっぱり

vintageものが

雰囲気は抜群です。

去年supremeなんかもサンプリングしていたりで
もはや定番と化したderby

けれど当時、局地的な流行だったのかわからないけど
アメリカ行ってもマジで出てきませんからね。
何ヶ月かに一回入れられればいい方です。

それらに消費者のお前らときたら、、、

ダービーありますか?黒がいいんですけど!
旧タグってあります?サイズがな〜

お前には売らないから!帰りなさい!しっしっ!

な、古着屋さんたち。

気持ちははわかるよ、、、

消費者の皆さんすいません。
今言ったことは事実ですがみんなのことが嫌いなわけじゃないんです。
ごめんね。許してね。
ただちょ〜っとだけ、ほんのちょ〜っとだけ口が悪いだけなの。
許してね。


さて、
というわけでderbyのかっこよさが少しでも伝わったらいいなと思います。



裏返しちゃったりしますか、たまには。

この裏地がderby of San Franciscoです。
80's 
derby jacket by derby of San Francisco
made in korea
¥25,000 with out TAX

是非。

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