2018/04/17 19:31

女性に優しくしてるのに嫌われる


そんなTシャツを本日はご紹介。


どーもはじめです
今日は主観、完全なる主観。

まずは見てもらいましょう


よーく見てください。

なーんて優しくニップルを口に含むのでしょうか、、、
独りよがりではなく、相手への奉仕の気持ちなのでしょうか?
それとも、逆に女性の反応が全てという独りよがりの追求?

いずれにせよ、このプリントTは非常に目を奪われることこの上なし。

このニップルを優しく口に含んでいる様を筆で描ける画力は
日本人の繊細さとマニアックな追求心がここには見事に表されています。

ちなみにアンオフィシャルであろうこのサンプリングされたこの春画は
どこのどいつが描いたんだ!
調べようじゃないか!知りたいじゃないか!
どうせ北斎だろ!こら!マハリシこのやろ!

と、調べてみると
まー出てきません。

北斎くらいしか知らない僕には辿り着けぬ場所なのか、、、

と、思って最後に
「春画 乳◯」と検索したら

出てきました。

この作品のソースは
喜多川歌磨(きたがわうたまろ)の作品でした。

なんだよ。結構有名な作品ぽいじゃないか、、
春画への無知ゆえにたどり着くまでに時間がだいぶかかりました、、

江戸へ遡り、寛政11年時の将軍は徳川家斉
西暦で言えば1799年

その年に出版された『願ひの糸ぐち』という春本に掲載されているものでした。

この作品の特筆すべき点は

江戸の春画では、女の乳◯が性的な対象として描かれることが少なくそんななか対面座位で性交しながら、男が乳◯を口にふくんでいる。春画には、乳◯だけを愛撫している図柄はほとんどない。たいていはまずin茎を女のin部に挿入し、それから舌で乳◯をなめるという展開が多い。まず性交ありきである。この展開は、実際の男女の性行為でもほぼ同じだったと思われる。

と、いうところ。


私の目の付け所は完全に時を超えたと確信できる瞬間でした。

やっぱりなーこれ繊細だよすごい。

昔ね、当時全盛期のジェニファー・ロペスが雑誌で

”男性はニップルを攻めると女が喜ぶと思っているけど全然そんなことはないのよ。女は優しく受け止めているだけ。”

そう言ってたんすよ。俺は嘘だ、そんなことねーと思いました。そこからジェニファーのヘイターとなった僕。

時は流れ2018年、ここで出会ったから買いました、MAHARISHI春画Tシャツ。

男たちよ立ち上がれ

そう思って着ています。

俺は優しくしてほしいよ、でもさ見返りだけ求めているんじゃないんだよ。

まずは大前提に優しさを持って君たちに触れているんだよ。恋じゃん?愛じゃん?

俺たちは言葉話す動物じゃん。

春画Tシャツは僕の、いや!

男たちのアティチュードなんですよ!




色は三色、春爛漫。

¥6200 with out TAX

是非FAN WEB STOREへ⇩

https://fanharajuku.thebase.in/items/10896799


ちなみに喜多川歌磨のwiki、こちらも是非。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%96%9C%E5%A4%9A%E5%B7%9D%E6%AD%8C%E9%BA%BF





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